北海道で絶対に行くべき場所20選【2026年版】北海道在住30年の筆者が四季別・エリア別・テーマ別に実体験をもとに完全解説
「北海道に行くなら絶対に外せない場所はどこ?」「北海道は広すぎて何を優先すればいいかわからない」
「有名観光地だけじゃなく、地元民が本当に勧める場所が知りたい」「北海道を初めて旅行するが、どこを回れば後悔しない?」
「季節によって行くべき場所は変わるの?」「北海道を何度か旅行したが、まだ行けていない本当の名所が知りたい」
「カップル・友人グループ・家族旅行それぞれのおすすめを教えてほしい」
北海道は日本の総面積の約22%を占める、本州とは全く異なるスケールと自然環境を持つ「もうひとつの日本」です。
「一度旅行したが、北海道の広さに圧倒されて、見たいものの半分も見られなかった」という経験をした方は多いと思います。
北海道の観光地は「道央・道南・道北・道東」という4つのエリアに大きく分かれており、それぞれに「絶対に行くべき場所」があります。
この記事では、北海道・札幌市で30年以上生活し、北海道全域を隅々まで旅し続けてきた筆者が、北海道で絶対に行くべき場所20選・各スポットの見どころと最適シーズン・アクセス方法・エリア別の組み合わせ方・初めての北海道旅行と2回目以降の旅行で行くべき場所の違いを実体験と正確な情報をもとに徹底解説します。
「北海道観光の完全ガイド」として最後まで役立てていただける内容です。
北海道観光の基本:4つのエリアの特徴を知る
「北海道のどこに行くか」を決める前に、北海道の4つの主要エリアの特徴を把握することが効率的な旅行計画の第一歩です。
道央エリア(札幌・ニセコ・小樽・富良野・美瑛)
北海道の人口の約7割が集中する「北海道の中心部」です。新千歳空港からのアクセスが良く、北海道を初めて旅行する方が最初に訪れるエリアです。
「都市(札幌)・自然(富良野・美瑛)・温泉(定山渓・ニセコ)・歴史的な港町(小樽)・世界的スキーリゾート(ニセコ)」が凝縮しており、「道央だけで1週間は過ごせる」という充実度があります。
道南エリア(函館・洞爺湖・登別)
本州(青森)との文化的つながりが強い、「北海道の中で最も歴史が深いエリア」です。函館の夜景・洞爺湖・登別温泉・松前城など「歴史・温泉・絶景」が揃います。
「北海道新幹線(新函館北斗駅)でアクセスできる」という利便性も道南の強みです。
道北エリア(旭川・稚内・礼文島・利尻島・宗谷岬)
「日本の最北端・果てを感じる旅」がしたい方に向いたエリアです。
旭川動物園・礼文島・利尻島・宗谷岬など「北海道の中でも特に人が少なく、手付かずの自然が残るエリア」です。
「北の果てまで行く達成感・孤独な絶景」を求める旅好きに圧倒的人気があります。
道東エリア(知床・摩周湖・屈斜路湖・釧路・帯広・阿寒湖)
「北海道に来たら絶対に道東まで足を伸ばすべき」という声が旅慣れた旅行者の間で最も多く聞かれるエリアです。
知床(世界自然遺産)・摩周湖・屈斜路湖・釧路湿原(ラムサール条約登録)・阿寒湖・野生動物(タンチョウ・エゾシカ・キタキツネ)など「北海道の大自然の本質」が凝縮されています。
「札幌から遠い(車で4〜5時間以上)」という距離的なハードルが、道東を「リピーターが初めて開拓する秘境」として特別な存在にしています。
北海道で絶対に行くべき場所20選
北海道在住30年の筆者が「北海道を訪れるなら絶対に外してはいけない」と確信するスポット20か所を、エリア別に紹介します。
【道央①】富良野・ファーム富田(上富良野町)
夏(7月〜8月)の北海道を代表する絶景スポットです。
- 見どころ:
紫・ピンク・白・黄のラベンダーを中心とした「カラフルな花畑の絨毯」が、なだらかな丘陵地に広がる圧倒的な景色。
「ラベンダーが丘に広がる光景」は、北海道を代表する「一度は目に焼き付けたい絶景」のひとつ - 最適シーズン:
6月下旬〜8月中旬(ラベンダーの見頃は7月上旬〜中旬) - 筆者のおすすめポイント:
「早朝6時頃に訪れると、観光客がいない花畑を独占できる」という裏技がある。
ラベンダーソフトクリームは必食 - アクセス:
JR富良野線「ラベンダー畑駅」(夏季臨時)徒歩7分。
または旭川・富良野からレンタカーで約40〜60分
【道央②】美瑛の丘・青い池(美瑛町)
「北海道の丘の風景の代名詞」と言えるスポットです。
- 見どころ:
パッチワークの路(小麦・じゃがいも・トウモロコシ等の農作物が描くカラフルなパターン)・パノラマロード(大雪山系を背景にした丘の絶景)が広がる。
「青い池」は、アルミニウムを含んだ地下水が川に流れ込んで生まれた神秘的なコバルトブルーの池で、Appleのディスプレイ壁紙に採用されたことで世界的に有名になった - 最適シーズン:
春〜秋(4月下旬〜10月)の丘の景色。
冬(11月〜3月)の「ライトアップされた凍結した青い池」も幻想的で必見 - 筆者のおすすめポイント:
「美瑛の丘はレンタサイクルで回るのが最もおすすめ」。
早朝の霧が丘に漂う時間帯は「世界で最も美しい農村風景」と感じる瞬間がある - アクセス:
JR富良野線「美瑛駅」からレンタサイクルで。
または旭川からレンタカーで約45分
【道央③】小樽運河(小樽市)
北海道の「歴史的な港町の魅力」を凝縮したスポットです。
- 見どころ:
明治〜大正時代に建設された石造りの倉庫群が運河沿いに並ぶ景観は、北海道の歴史と建築の美しさが凝縮された場所。
「夜のガス灯のライトアップ」は特に幻想的で、カップル旅行の定番スポットとして人気が高い。
小樽ガラス工芸・オルゴール・LeTAO(ルタオ)のチーズケーキなど、観光と食・ショッピングを同時に楽しめる - 最適シーズン:
通年(夏は爽やかな港町・冬は「小樽雪あかりの路」で幻想的) - アクセス:
JR函館本線「小樽駅」から徒歩約10分
【道央④】ニセコ・羊蹄山エリア(倶知安町・ニセコ町)
「日本の富士山に次ぐ美しい山」とも言われる羊蹄山を望む絶景エリアです。
- 見どころ:
「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山(標高1,898m)の裾野に広がるニセコエリア。
夏は「洞窟探検・ラフティング・トレッキング・カヌー」などのアウトドアアクティビティの聖地。
冬は「世界最高水準のパウダースノー」でスキー・スノーボードを楽しめる国際的スキーリゾート - 最適シーズン:
夏(7〜9月)のアウトドアアクティビティ。
冬(12〜3月)のスキー・スノーボード - 筆者のおすすめポイント:
「夏のニセコを知っている人が少ない」。
ニセコ周辺の「ひらふ峠から見る羊蹄山の姿」は北海道の山岳風景の中でも特別な美しさがある - アクセス:
札幌から高速道路で約1時間40分。
または札幌発の高速バス「ニセコライナー」で約2時間30分
【道央⑤】定山渓温泉(札幌市南区)
「札幌の奥座敷」として長年道民に愛される温泉地です。
- 見どころ:
豊平川上流の渓谷沿いに広がる温泉街。
「二見吊橋」から見下ろす渓谷の景色は、紅葉シーズン(10月)には特に美しい。
「札幌市内から最短30〜40分でアクセスできる温泉」という圧倒的な利便性が魅力 - 最適シーズン:
通年。特に紅葉(10月上旬〜中旬)と冬(雪見露天風呂) - アクセス:
札幌市内から定山渓行きバスで約60〜70分
【道央⑥】大通公園・すすきの(札幌市)
北海道最大の都市・札幌の「都市観光の核心地」です。
- 見どころ:
「大通公園」は札幌都心を東西に貫く全長1.5kmの公園で、「さっぽろ雪まつり(2月)・よさこいソーラン祭り(6月)・ミュンヘン・クリスマス市(12月)」など四季折々のイベントの舞台となる。
「すすきの」は北海道最大の歓楽街で、みそラーメン・スープカレー・ジンギスカン・海鮮居酒屋など北海道グルメの集積地 - 最適シーズン:
通年(季節ごとに異なる魅力がある) - アクセス:
地下鉄「大通駅」直結
【道央⑦】支笏湖(千歳市)
「日本一透明度の高い湖」として知られる、新千歳空港から最も近い絶景湖です。
- 見どころ:
カルデラ湖の「支笏湖」は、水の透明度が全国トップクラスで「湖底まで見通せる」ほどの透明さ。
「支笏湖ブルー」と呼ばれる深い青の湖面が、周囲の樽前山・風不死岳(ふっぷしだけ)の緑と対比をなす絶景。
カヤック・カヌー・ダイビングなどのアクティビティが楽しめる。
冬の「支笏湖氷濤まつり(1月下旬〜2月末)」は湖水で作られた巨大な氷の芸術作品が登場する冬の名物イベント - 最適シーズン:
通年(夏の透明度・冬の氷濤まつりのどちらも必見) - アクセス:
新千歳空港からバスで約50分、または千歳市内からバスで約30分
【道南①】函館山の夜景(函館市)
「世界三大夜景のひとつ」として国際的に認知されている北海道屈指の絶景スポットです。
- 見どころ:
標高334mの函館山山頂から見下ろす函館市街の夜景は、函館湾と津軽海峡に挟まれた「くびれた砂州(砂嘴)」の形に沿って光が広がる「世界でここでしか見られない」独特の夜景。
「イカリの形をした夜景」とも表現される。
モナコ・ナポリとともに「世界三大夜景」と呼ばれることもある(※日本国内での位置づけ) - 最適シーズン:
通年(夏は夜景・冬は夜景+白銀の山から見るコントラスト)。
夜景のベストタイムは日没後30〜60分 - アクセス:
函館山ロープウェイで約3分。
またはシャトルバスで15〜20分(登山道は夜間閉鎖)
【道南②】洞爺湖(洞爺湖町・壮瞥町)
「日本有数の美しいカルデラ湖」として知られる道南の名勝です。
- 見どころ:
直径約10kmの円形のカルデラ湖・洞爺湖。
「湖の中央に浮かぶ中島(4つの島)」と「背後の有珠山・昭和新山」という独特のパノラマ。
洞爺湖では「4月下旬〜10月の毎夜、花火大会」という「世界でも珍しい毎夜開催の花火」が行われる(例年) - 最適シーズン:
通年。毎夜の花火が楽しめる4月下旬〜10月が特に人気 - アクセス:
札幌から車で約1時間30分〜2時間
【道南③】登別温泉・地獄谷(登別市)
「北海道最大の温泉地」として国内外から多くの観光客が訪れる名湯です。
- 見どころ:
「地獄谷」は登別温泉の源泉地帯で、直径約450mの爆裂火口跡。
地面から噴き出す硫黄の蒸気・茶褐色の泥が常時沸き立つ景観は「地獄の様相」。
登別温泉は「硫黄泉・食塩泉・重曹泉・鉄泉・芒硝泉・明礬泉・酸性泉・緑礬泉・ラジウム泉」という「全国で最も多い種類の泉質(9種類)」が湧き出ることで知られる - 最適シーズン:
通年(冬の「雪と硫黄の蒸気のコントラスト」は特に幻想的) - アクセス:
JR「登別駅」からバスで約10分
【道北①】旭川動物園(旭川市)
「世界で最も行きたい動物園」と国際的に評価された、北海道道北エリアを代表する観光地です。
- 見どころ:
「動物を自然な行動で見せる」という展示哲学が世界的に高く評価されている旭川市旭山動物園。
「もぐもぐタイム(オランウータン・ペンギン・ホッキョクグマ等の行動展示)」は動物の本来の姿を間近で観察できる。
冬の「ペンギンの散歩」は日本で最も有名な動物園の冬イベント - 最適シーズン:
通年(夏は多彩な動物・冬はペンギンの散歩が目玉)。
冬季開園(12月〜3月)は特に混雑が少なくおすすめ - アクセス:
JR旭川駅からバスで約40分
【道北②】礼文島・利尻島
「日本の最果て・花の浮島」として国内外のトレッカー・旅人に愛されている離島です。
- 見どころ:
「利尻島」は「利尻富士」と呼ばれる標高1,721mの利尻山を島全体で抱える美しい円錐形の島。
「礼文島」は「花の浮島」の別名を持つ、高山植物が低地に咲き乱れる北海道最北部の離島。
「礼文岳登山」「8時間コースの島一周トレッキング」は礼文島を代表するアクティビティ - 最適シーズン:
5月〜9月(高山植物の開花は6月〜7月が最盛期) - アクセス:
稚内港からフェリーで礼文島まで約2時間、利尻島まで約1時間40分
【道北③】宗谷岬(稚内市)
「日本最北端の地」としての達成感と、果ての絶景が体験できる場所です。
- 見どころ:
北緯45度31分22秒・日本の最北端に立つ「宗谷岬の碑」。
「日本の最北端に立つ」という達成感は、地図好き・旅人にとって格別の体験。
晴れた日にはサハリン(樺太)が肉眼で見える - 最適シーズン:
6月〜9月(冬は吹雪・流氷で到達困難な場合がある) - アクセス:
JR稚内駅からバスで約1時間
【道東①】知床五湖・知床(斜里町・羅臼町)
ユネスコ世界自然遺産に登録されている「北海道・日本の大自然の頂点」です。
- 見どころ:
「知床五湖」は世界自然遺産・知床半島の原始林の中に点在する5つの湖。
ヒグマ・エゾシカ・キタキツネ・オジロワシなどの野生動物が高い確率で観察できる。
「知床カムイワッカ湯の滝」は川そのものが温泉になっている世界でも珍しい場所 - 最適シーズン:
5月〜10月(知床五湖の高架木道は通年。地上遊歩道は5月下旬〜10月中旬)。
1月下旬〜3月の「流氷ウォーク」も知床の冬の必体験 - 筆者のおすすめポイント:
「知床は北海道に何度も来た人が最後にたどり着く場所」という旅人の言葉が的確。
「ここまで来て良かった」という感動は、北海道の他のどこにも代えられない - アクセス:
女満別空港からレンタカーで約2時間30分
【道東②】摩周湖(弟子屈町)
「霧の摩周湖」として知られる、世界トップクラスの透明度を誇る神秘の湖です。
- 見どころ:
世界有数の透明度を持つカルデラ湖。
「霧がかかることが多い」ため、「晴れた摩周湖を見られると結婚できない(女性)・出世できない(男性)」というジンクスがあるほど霧が名物。
「摩周湖第1展望台から見下ろす、吸い込まれるような深いブルーの湖面」は北海道の絶景の中でも最高峰のひとつ - 最適シーズン:
通年(冬の凍結した摩周湖も神秘的)。
霧が少ない朝一番(早朝)が「晴れた摩周湖」を見られるベストタイム - アクセス:
JR「摩周駅」からバスで約25分。
または弟子屈町内からレンタカーで約20分
【道東③】屈斜路湖・川湯温泉(弟子屈町)
「日本最大のカルデラ湖」と「湖畔の温泉砂場」が体験できる場所です。
- 見どころ:
周囲57kmという日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖。
「砂湯」という湖畔の砂を掘ると温泉が湧き出る場所があり、無料で足湯・砂湯体験ができる。
冬は「大白鳥(ハクチョウ)が越冬に飛来する」場所として有名 - 最適シーズン:
通年(白鳥の越冬は11月〜3月) - アクセス:
摩周湖から車で約20〜30分
【道東④】釧路湿原(釧路市)
「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる、日本最大の湿原です。
- 見どころ:
面積約18,000ヘクタール・ラムサール条約に登録された日本最大の湿原。
国の特別天然記念物・タンチョウ(丹頂鶴)の生息地として有名。
「釧路湿原ノロッコ号(夏季)」という観光トロッコ列車から湿原を眺める体験は唯一無二 - 最適シーズン:
通年。夏(緑の湿原)・冬(雪と丹頂鶴)のどちらも美しい - アクセス:
JR釧網本線「釧路湿原駅」下車
【道東⑤】阿寒湖・阿寒湖温泉(釧路市)
「マリモの湖」として知られる、北海道道東を代表する観光地です。
- 見どころ:
特別天然記念物・マリモが生息する湖。
阿寒湖アイヌコタン(アイヌ民族の集落)では、アイヌの伝統工芸・ユーカラ(叙事詩)・儀式の体験ができる。
「阿寒湖温泉」は道東最大の温泉地で、湖畔の露天風呂から阿寒湖を眺める体験が格別 - 最適シーズン:
通年(冬のワカサギ釣り・アイスフィッシングも人気) - アクセス:
JR釧路駅からバスで約2時間
【道東⑥】帯広・六花亭本店・北の屋台(帯広市)
「北海道の農業の中心地・帯広」でグルメと食文化を体験できる場所です。
- 見どころ:
六花亭帯広本店は「マルセイバターサンド発祥の地」であり、店内カフェで焼きたての菓子が楽しめる。
「帯広の豚丼」は帯広を代表するB級グルメで、「ぱんちょう」「ますや」などの老舗で食べる価値がある。
「北の屋台」は帯広市内の屋台村で、十勝の食材を使った料理を小さな屋台で楽しめる場所 - 最適シーズン:
通年 - アクセス:
JR帯広駅から徒歩圏内
初めての北海道旅行と2回目以降で行くべき場所の違い
「北海道をどの順番で旅するか」は、旅行回数・興味・体力・時間・予算によって変わります。
初めての北海道旅行(3〜5泊)おすすめ優先度
- 最優先(必ず行くべき):
富良野・美瑛(夏)またはニセコ(冬)・小樽運河・函館山夜景・登別温泉・大通公園・すすきの(グルメ) - 優先度高(時間があれば行くべき):
支笏湖・洞爺湖・定山渓温泉・旭川動物園
2回目以降の北海道旅行(道東開拓)
- 絶対に行くべき道東スポット:
知床五湖・摩周湖・屈斜路湖・釧路湿原・阿寒湖・帯広(十勝) - 道北の「最果て旅」:
礼文島・利尻島・宗谷岬
北海道在住20年の筆者が選ぶ「本当に行くべき北海道 Best 5」
「20年間、北海道全域を旅し続けてきた筆者が一番感動した場所Top5」を正直にお伝えします。
- 第1位:知床(知床五湖・カムイワッカ湯の滝)
「人間が自然の圧倒的な力の前に謙虚になれる場所」として、北海道で唯一無二の体験を与えてくれる。
「この場所を訪れるたびに、北海道に住み続けていることの意味を感じる」という筆者の最愛の場所 - 第2位:摩周湖の晴れた早朝
「霧の摩周湖」という名の通り、晴れた朝の摩周湖を見られることは「奇跡」に近い。
その奇跡に遭遇した瞬間の「息をのむような美しさ」は20年経った今も忘れられない - 第3位:礼文島8時間コーストレッキング
「日本でここだけ」の高山植物が咲き乱れる絶壁の海岸線を歩くトレッキングは、体力を使うが、達成感と絶景が比例する北海道最高のアウトドア体験 - 第4位:早朝の美瑛の丘(霧のある日)
「朝6時に霧が立ち込める美瑛の丘」は、世界のどの農村風景とも異なる「北海道だけの絵画的な景色」を提供してくれる - 第5位:冬のニセコのパウダースノーライド
「これを体験したら他のスキー場には戻れない」という世界最高水準の雪質の体験は、スキー・スノーボードが好きな方の「人生を変える体験」になり得る
北海道旅行で絶対に外してはいけない5つのグルメ
「行くべき場所」と同様に、北海道では「食べるべきもの」を事前に把握しておくことが旅行の満足度を大きく左右します。
- ①ウニ・いくら・カニ丼(函館・札幌・根室・余市の市場):
北海道産の新鮮な海産物を「その場で食べる」体験は、北海道旅行の最大のグルメ体験のひとつ - ②札幌みそラーメン(札幌・すすきのの名店):
「彩未」「信玄」「すみれ」などの名店のみそラーメンは、北海道旅行で必ず食べるべき一杯 - ③スープカレー(札幌・藤野・すすきのエリア):
北海道発祥・全国に広まったスープカレーの「本場の味」を札幌で体験する - ④帯広の豚丼(帯広・ぱんちょう等):
十勝産の豚肉を甘辛いタレで仕上げた「帯広名物」は、道東旅行のグルメハイライト - ⑤六花亭・ロイズ・LeTAOの銘菓(各直営店):
「製造地の直営店で食べる・買う」という体験は、通販で買うお土産とは全く異なる鮮度と感動がある
まとめ:北海道は「何度来ても飽きない日本最強の旅行地」
北海道は「一度来れば理解できる、何度来ても新たな発見がある」日本で最もスケールの大きな旅行地です。
「初めての北海道旅行では道央の定番を押さえ、2回目以降で道東・道北の本当の北海道を開拓する」という段階的な旅行戦略が、北海道の深さを最大限楽しむ最良の方法です。
「北海道に一度も行ったことがない方・まだ道東に行ったことがない方」にとって、この記事が「人生に残る北海道旅行」の完全ガイドとして役立てば幸いです。
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