北海道の水族館おすすめ比較|おたる・登別・サンピアザを徹底解説

北海道の水族館おすすめ比較|おたる・登別・サンピアザを徹底解説

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目次

この記事の要約

北海道には、それぞれ個性の異なる魅力的な水族館が点在しています。日本海に面した大自然の中でトドやイルカの豪快なパフォーマンスが見られる「おたる水族館」、全国でも珍しい「お城の中の水族館」として北海道最大級の展示数を誇る「登別マリンパークニクス」、そして地下鉄駅直結で気軽に立ち寄れる都市型の「新さっぽろサンピアザ水族館」。

この記事では、道内3大水族館の特徴(Know)、料金・アクセスなど実践的な情報(Do)、それぞれの違いと選び方(Compare・Decide)を解説します。旅行の目的や同行者に合わせて、最適な水族館を見つけてください。

北海道の水族館めぐりが旅の満足度を上げる理由

結論から言います。北海道旅行に水族館を組み込むと、天候に左右されず、家族全員が楽しめる時間を確実に確保できます。

理由は明確です。北海道は広大な自然が魅力の一方、天候が変わりやすく、屋外観光が雨や強風で計画通りに進まないことも珍しくありません。水族館は屋内施設のため、天候リスクを気にせず予定を組める貴重な選択肢です。加えて、道内の水族館は、北の海ならではの生き物や、豪快なパフォーマンスを見せる大型動物の展示が充実しており、他地域の水族館にはない体験ができます。

私はこの3館を「規模」「立地」「個性」という3つの軸で捉えています。おたる水族館は自然と規模、登別マリンパークニクスは独特な建築美と展示数、新さっぽろサンピアザ水族館はアクセスの良さと気軽さ。それぞれが異なる価値を持っているからこそ、旅程やメンバーに応じた選び方が重要になります。

【Know】おたる水族館:北海道を代表する大自然の水族館

まず、道内で最も知名度が高い「おたる水族館」から見ていきます。

基本情報

所在地:小樽市祝津(札幌から車で約1時間)
通常営業期間:2026年3月14日〜10月15日 9:00〜17:00(最終入館16:30)、10月16日〜11月23日 9:00〜16:00
冬期営業:2025年12月13日〜2026年2月23日 10:00〜16:00(最終入館15:30)
入場料(通常期):大人(高校生以上)1,800円、小人(小中学生)700円、幼児(3歳以上)350円
入場料(冬期):大人1,300円、小人500円、幼児300円
年間パスポート:大人3,600円、小人1,400円、幼児700円
年間来館者数:約40万人

補足します。おたる水族館の最大の特徴は、日本海に面した大自然そのものをいかした展示です。大小70基余りの水槽に、冷たい海の魚から暖かい海の魚まで250種5,000点もの生き物を展示しており、北海道内最大級の規模を誇ります。

年中無休で営業しており、冬期も休まず開いている点は見逃せません。冬期は入場料も割安になるため、雪景色の小樽観光と組み合わせた冬旅行にもおすすめです。

見どころ:豪快なパフォーマンスと日本一冷たいタッチ水槽

おたる水族館の名物は、なんといっても動物たちのパフォーマンスです。「国内の水族館でも類を見ない壮大なスケール」と称されるトドのパフォーマンス、華麗でスピーディなイルカのジャンプ、爆笑必至のペンギンのパフォーマンスなど、1日に複数回開催されるイベントが充実しています。

特にユニークなのが「ペンギンの海まで遠足」です。フンボルトペンギンたちが来館者のすぐそばを歩いて、自然の海を仕切っただけのプールまで遠足に出かける、他では見られない展示です。冬期には「ペンギンの雪中さんぽ」も行われ、季節ごとに違った表情を見せてくれます。

また、世界的に珍しいネズミイルカの展示も見逃せません。「さわってEzone(エーゾーン)」という、北海道ならではの日本一水が冷たいタッチ水槽では、磯の生物に直接触れて学べる体験型展示もあります。イベントは謎解きゲーム「謎解き水族館」や親子向けの「すいぞくかん塾」など、学びと遊びを兼ねた企画も豊富です。

【Know】登別マリンパークニクス:お城の中の水族館

続いて、道内最大級の展示数を誇る「登別マリンパークニクス」を紹介します。

基本情報

所在地:登別市(登別駅から徒歩5分)
営業時間:9:00〜17:00(最終入園16:30)、年中無休(保守休業あり)
入場料:おとな(中学生以上)3,200円、こども(4歳〜小学生)1,600円、乳幼児(3歳以下)無料
展示規模:約400種、20,000点

補足します。登別マリンパークニクスの最大の特徴は、その外観です。北欧のお城を模した独特の建築物の中に水族館が広がる、全国でも珍しいスタイルの施設です。「北欧ロマンと海洋ファンタジーの癒やし空間」というコンセプト通り、単なる展示施設を超えた非日常感を味わえます。

登別駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力です。登別温泉とセットで訪れる観光客も多く、温泉旅行のプランに組み込みやすい立地にあります。

見どころ:豊富な展示種数とふれあい体験

約400種20,000点という展示規模は、道内でも屈指のスケールです。近年では深海ザメ「ラブカ」の標本展示が開始されるなど、珍しい生き物との出会いも充実しています。

イベント面では、アザラシの餌やり体験や、ペンギンとの記念撮影など、来館者が主体的に参加できる企画が用意されています。イワシの群れが作り出す壮大なパフォーマンスタイムも、季節に応じて演出が変わる人気コンテンツです。ニクスランド(遊園地)も併設されているため、水族館とあわせてアトラクションも楽しめる、1日通して過ごせる施設です。

魚朱印(お城の水族館らしい、御朱印のような記念スタンプ)の限定バージョンなど、コレクション性のある企画も展開されており、リピーターを飽きさせない工夫が随所に見られます。

【Know】新さっぽろサンピアザ水族館:駅直結の都市型水族館

最後に、札幌市内からアクセスしやすい「新さっぽろサンピアザ水族館」を紹介します。

基本情報

所在地:札幌市厚別区厚別中央2-5-7-5
営業時間:10:00〜17:00(入場券販売は閉館30分前まで)、年中無休
入場料:大人(高校生以上)1,200円、子供(3歳以上中学生まで)400円、65歳以上800円
年間パスポート:大人2,600円、子供1,000円
展示規模:約200種1万点

補足します。この水族館最大の魅力は、圧倒的なアクセスの良さです。地下鉄東西線「新さっぽろ」駅、またはJR「新札幌」駅から徒歩数分という、公共交通機関だけで気軽に訪れられる立地にあります。大型ショッピングセンター「サンピアザ・duo」に隣接しており、買い物や食事とあわせて楽しめる都市型施設です。所要時間の目安は約1時間とコンパクトで、旅程の合間に立ち寄りやすいのも特徴です。

見どころ:コンパクトながら充実の展示とコラボ企画

ゴマフアザラシやペンギンをはじめ、約200種1万点の水生動物を飼育・展示しています。おたる水族館や登別マリンパークニクスと比べると規模は小さめですが、そのぶん短時間でも十分に楽しめる密度の濃さが魅力です。

近年では、タイワンダイオウグソクムシの道内初登場や、公式キャラクター「海遊戦隊ペンギンレンジャー」を活用したイベントなど、話題性のある企画も積極的に展開しています。小学生対象の「1日飼育係」募集や、地域の文化施設とのコラボ商品展開など、地域に根ざした運営が特徴です。駐車場は隣接するショッピングセンターのものを利用でき、水族館利用時は2時間無料になる特典もあります。

【Do】訪問を快適にする実践的コツ

3館それぞれを訪れる際に役立つ、具体的なコツを紹介します。

コツ1:パフォーマンスの時間割を事前に確認する

おたる水族館のイベントは、季節によって開始時刻が変わります。トドやイルカ、ペンギンのパフォーマンスを見逃さないよう、訪問前に公式サイトで最新のスケジュールを確認し、到着後すぐに館内マップと照らし合わせておきましょう。複数のイベントを見たい場合は、時間が重ならないよう順路を計画することが大切です。

コツ2:季節によって料金・営業時間が変わることを踏まえる

おたる水族館は通常期と冬期で料金・営業時間が異なります。冬期は入場料が割安になる一方、営業時間が短くなるため、訪問できる時間帯が限られます。旅程を組む際は、訪問予定日がどちらの期間に該当するか、事前に確認してください。

コツ3:年間パスポートの活用を検討する

北海道に長期滞在する予定がある方や、リピート訪問を考えている方には、各館の年間パスポートがお得です。おたる水族館は大人3,600円、新さっぽろサンピアザ水族館は大人2,600円と、2回以上訪れる予定があれば通常料金より割安になる場合があります。

コツ4:小樽・登別は観光とセットで計画する

おたる水族館は小樽観光、登別マリンパークニクスは登別温泉と、それぞれ周辺に有名な観光地があります。水族館単体で訪れるのではなく、周辺観光と組み合わせた1日、あるいは1泊のプランを立てると、旅の満足度が高まります。

コツ5:都市型水族館は隙間時間の活用に

新さっぽろサンピアザ水族館は、所要時間が約1時間とコンパクトです。札幌市内観光の合間や、悪天候時の代替プランとして組み込みやすいのが利点です。ショッピングセンターに隣接しているため、食事や買い物とあわせた半日プランにも向いています。

【Compare】3館の違いを一覧で比較

ここまで紹介した3館の特徴を、選びやすいように整理します。

規模で選ぶなら

展示数では登別マリンパークニクス(約400種2万点)が最大級です。次いでおたる水族館(250種5,000点)、新さっぽろサンピアザ水族館(約200種1万点)という順になります。ただし数字だけでなく、パフォーマンスの豪快さではおたる水族館が際立っています。

アクセスで選ぶなら

公共交通機関だけで気軽に行けるのは、新さっぽろサンピアザ水族館(駅から徒歩数分)と登別マリンパークニクス(登別駅から徒歩5分)です。おたる水族館は札幌から車で約1時間、公共交通機関を使う場合はバスの乗り継ぎが必要になるため、車での訪問が現実的です。

建物・空間の個性で選ぶなら

「お城の中の水族館」という唯一無二の空間体験を求めるなら、登別マリンパークニクスが一択です。自然そのものを活かしたロケーションを楽しみたいなら、日本海に面したおたる水族館が最適です。

料金で選ぶなら

最も入場料が手頃なのは新さっぽろサンピアザ水族館(大人1,200円)です。次いでおたる水族館の冬期料金(大人1,300円)、通常期料金(大人1,800円)と続き、登別マリンパークニクス(おとな3,200円)が最も高価格帯になります。ただし登別はその分、展示規模とニクスランド(遊園地)も含めた総合的な体験を提供しています。

【Decide】あなたに合う水族館の選び方

最後に、目的別のおすすめを整理します。

迫力あるパフォーマンスを見たい人

おたる水族館のトド・イルカ・ペンギンのパフォーマンスは、国内でも屈指のスケールと評されています。動物の躍動感を存分に楽しみたいなら、まずここを検討してください。

温泉旅行と組み合わせたい人

登別温泉を訪れる予定があるなら、徒歩圏内の登別マリンパークニクスが好相性です。お城のような建物での非日常体験と、温泉でのリラックスタイムを1日で両立できます。

札幌観光の合間に気軽に立ち寄りたい人

新さっぽろサンピアザ水族館は、地下鉄・JR駅直結という利便性が最大の魅力です。天候に左右されず、短時間で確実に楽しめる選択肢として重宝します。

子連れファミリーなら

3館とも子ども向けの企画が充実していますが、ふれあい体験(アザラシの餌やり、ペンギンとの記念撮影)が豊富な登別マリンパークニクス、体験型展示(タッチ水槽)があるおたる水族館は、特に子どもの好奇心を刺激してくれます。

複数館を巡りたい人

時間に余裕があれば、道内3館を巡る「水族館めぐり」も選択肢です。それぞれ個性が異なるため、比較しながら楽しむ旅も北海道ならではの贅沢な過ごし方と言えます。

【Do】水族館観察をより楽しむための持ち物・コツ

最後に、水族館訪問をより充実させるための細かなポイントを紹介します。

持ち物:カメラと防寒対策

水族館内は薄暗い展示エリアが多いため、スマートフォンのカメラ機能を活かした撮影を楽しみたい方は、フラッシュ撮影が禁止されている場合が多い点に注意してください。館内のルールを確認したうえで、明るいレンズや撮影モードを活用すると、きれいな写真が撮れます。

また、屋外プールでのパフォーマンス観覧がある施設(おたる水族館など)では、季節を問わず羽織りものがあると安心です。特に冬期は、屋外での観覧時間が長引くこともあるため、防寒対策を万全にしておきましょう。

観察のコツ:エサやりの時間帯を狙う

多くの水族館では、決まった時間にエサやりが行われます。この時間帯は動物たちの動きが活発になり、普段は物陰に隠れている生き物も姿を現しやすくなります。館内マップやスケジュール表でエサやりの時間を確認し、その時間帯にその水槽の前にいるよう計画すると、より生き生きとした姿を観察できます。

混雑期の楽しみ方:平日や早朝を活用する

夏休みや連休は、どの水族館も混雑が予想されます。ゆっくりと観察を楽しみたい方は、平日や開館直後の時間帯を狙うのがおすすめです。特に子ども連れの場合、混雑を避けることで、親子ともにストレスの少ない時間を過ごせます。

【Know】道内には他にも水族館がある:知っておきたい選択肢

主要3館以外にも、北海道には特色ある水族館・類似施設が存在します。旅程に応じて検討してみてください。

標津サーモン科学館(標津町)

道東エリアに位置し、サケ科魚類の展示に特化したユニークな施設です。川の中を泳ぐサケを間近に観察できる展示など、他の水族館とは違う専門性の高い体験ができます。知床方面への旅程に組み込みやすい立地です。

サンピアザ水族館との違いを補完する道東・道北の展示施設

道東・道北エリアには、大規模な水族館は少ないものの、地域の川や海の生態系を紹介する小規模な展示施設が点在しています。旅の目的地に応じて、事前に「近隣に水族館・展示施設がないか」を調べておくと、思わぬ発見があるかもしれません。

こうした施設は、主要3館ほどの知名度はありませんが、それぞれの地域ならではの生態系を学べる貴重な機会です。当サイトのオホーツク網走マラソンの記事や釧路湿原マラソンの記事で紹介したエリアを訪れる際は、あわせてチェックしてみる価値があります。

【Do】旅程別モデルプラン

具体的なイメージが湧くよう、水族館を軸にしたモデルプランを紹介します。

小樽日帰りプラン

札幌から車で小樽入りし、午前中はおたる水族館でパフォーマンスを堪能。昼食は小樽運河周辺で海鮮を楽しみ、午後は小樽の街並みや工芸品店を散策してから札幌へ戻る、定番の日帰りコースです。

登別温泉1泊2日プラン

1日目は登別マリンパークニクスでお城の中の水族館を満喫し、そのまま登別温泉に宿泊。2日目は地獄谷などの温泉観光を楽しんでから帰路につく、癒やしと非日常を両立したプランです。

札幌市内満喫プラン

天候が不安定な日や、限られた時間で札幌観光をしたい場合は、新さっぽろサンピアザ水族館を組み込みましょう。午前は市内観光、午後に水族館とショッピングセンターでの買い物を楽しみ、夜はすすきので食事、という都市型の1日プランが組めます。

【Do】よくある失敗と回避策

水族館訪問でありがちな失敗を、先回りして潰しておきます。

失敗1:パフォーマンスの時間を逃す
到着後すぐに館内を回り始め、目当てのパフォーマンス時間を逃してしまうパターンです。回避策は、入館時にまずスケジュールを確認し、見たいイベントの時間から逆算して順路を組むことです。

失敗2:季節による料金・営業時間の違いを見落とす
おたる水族館のように、通常期と冬期で料金・営業時間が異なる施設があります。回避策は、訪問予定日が該当する期間の情報を、公式サイトで直前に確認することです。

失敗3:所要時間を見誤る
新さっぽろサンピアザ水族館のようなコンパクトな施設を「半日かかる」と想定してしまうと、後の予定が余ってしまいます。逆に登別マリンパークニクスやおたる水族館を「1時間で回れる」と見積もると、時間が足りなくなります。回避策は、各施設のおおよその所要時間を事前に把握しておくことです。

失敗4:駐車場の利用条件を確認しない
新さっぽろサンピアザ水族館のように、隣接施設の駐車場を利用する場合、認証手続きが必要なことがあります。回避策は、駐車場の利用方法を事前に確認しておくことです。

失敗5:混雑するピーク時間を避けない
夏休みや連休中は、開館直後や昼過ぎに混雑しやすい傾向があります。回避策は、開館直後の早い時間、あるいは閉館間際の時間帯を狙うことです。

よくある質問

Q1. 北海道で一番おすすめの水族館はどこですか?

目的によって異なります。迫力あるパフォーマンスならおたる水族館、展示規模と独特な建築美なら登別マリンパークニクス、アクセスの気軽さなら新さっぽろサンピアザ水族館がそれぞれおすすめです。この記事の比較表を参考に、旅の目的に合わせて選んでください。

Q2. おたる水族館の料金はいくらですか?

通常期(3月〜11月)は大人1,800円、小人700円、幼児350円です。冬期(12月〜2月)は割安になり、大人1,300円、小人500円、幼児300円となります。年間パスポートは大人3,600円です。

Q3. 登別マリンパークニクスはどんな水族館ですか?

北欧のお城を模した建物の中に水族館がある、全国でも珍しいスタイルの施設です。約400種2万点という道内最大級の展示数を誇り、登別駅から徒歩5分とアクセスも良好です。登別温泉とセットで訪れる観光客に人気があります。

Q4. 新さっぽろサンピアザ水族館は車がなくても行けますか?

行けます。地下鉄東西線「新さっぽろ」駅、またはJR「新札幌」駅から徒歩数分でアクセスでき、公共交通機関だけで気軽に訪れられる都市型水族館です。

Q5. 冬でも北海道の水族館は営業していますか?

営業しています。おたる水族館は年中無休で、冬期は割安な料金で営業を継続しています。登別マリンパークニクス、新さっぽろサンピアザ水族館も年中無休(保守休業を除く)です。

Q6. 子連れで楽しめる水族館はどこですか?

3館とも子ども向けの企画がありますが、アザラシの餌やり体験やペンギンとの記念撮影がある登別マリンパークニクス、日本一冷たいタッチ水槽で生き物に触れられるおたる水族館は、特に子どもの体験学習に向いています。

Q7. 水族館めぐりを1日で複数楽しむことはできますか?

札幌市内であれば、新さっぽろサンピアザ水族館は所要時間約1時間とコンパクトなため、他の観光と組み合わせやすい施設です。おたる水族館・登別マリンパークニクスは、それぞれ小樽・登別観光とセットで1日かけて訪れるのがおすすめです。

まとめ:目的に合わせて選べば、水族館めぐりはもっと楽しくなる

最後に、この記事の要点を振り返ります。

北海道の水族館は、それぞれが異なる個性を持っています。豪快なパフォーマンスと大自然のロケーションを誇るおたる水族館、お城の中という唯一無二の空間で道内最大級の展示を楽しめる登別マリンパークニクス、そして駅直結で気軽に立ち寄れる新さっぽろサンピアザ水族館。

天候に左右されず家族全員で楽しめる水族館は、北海道旅行の強い味方です。旅の目的、同行者、そして組み合わせたい観光地に応じて、最適な一館を選んでみてください。当サイトの北海道グリーンランドの記事もあわせてご覧いただくと、雨の日プランの選択肢がさらに広がります。

※料金・営業時間・展示内容は変更される場合があります。訪問前には必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

北海道で暮らして30年。1児の父親です。
北海道での生活や北海道の観光地など、北海道にかかわることを取り上げていきたいと思います。

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